環境に優しいペレットストーブ


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環境に優しいストーブ

ペレットストーブの燃料「木質ペレット」ペレットストーブは100%自然木から作った燃料で国内各地で生産され始め、注目を集めている木質バイオマス燃料です。
国土の7割が山でありながら森林の荒廃が深刻化する中、国や自治体が積極的に生産と使用を推進しています。形状は違っても化石燃料と違い、薪と同様に地球温暖化を加速するCO2の排出にカウントされません。

ペレットストーブ・薪ストーブは環境にも優しいストーブです

植物が育つ時には空気中のCO2を吸収しながら光合成が行われ、
CO2+H2O+太陽エネルギー→[CH2O]+O2 となり、
これが燃焼する時には、
[CH2O]+O2→CO2+H2O+熱エネルギー となります。

重要なのは、この2つの式が完全に循環しているということです。
燃焼する時にはCO2は出しますが、これは原材料の木や草が育つ時に吸収したCO2ですから、化石燃料のように一方的にCO2を排出するのと違い、自然の循環の中ではCO2排出はゼロといえます。

森林を守るために間伐された木や枝も、そのまま山に放置しておけば、CO2を出しながら腐食していくだけです。山の木々も、代謝のいい若い木が育つ環境がなければ山を再生していけません。
燃やしても窒素酸化物や硫黄酸化物を殆ど出さないクリーンなエネルギーという点からいっても、薪やペレットという形できちんと循環させていけば、まさに理想の再生可能なエネルギー源として利用し続けることができます。